今年の菊花賞馬ソングオブウィンド号が、右前浅屈腱炎を発症しました。
ニュースを最初に知ったのは、JRAニュースの「ソングオブウインド号の故障について」という記事で。
-------------------------------------------
今年の菊花賞(GI)を制し、12月10日(日)に香港のシャティン競馬場で行われた、キャセイパシフィック香港国際ヴァーズ(国際G1)に出走した(4着)ソングオブウインド号(牡3歳 栗東・浅見 秀一きゅう舎)は、疾病を発症していることが判明しましたのでお知らせいたします。
病名:右前浅屈腱炎
浅見 秀一調教師のコメント
「ちょっと時間はかかるかと思いますが、また頑張りたいと思います。」
-------------------------------------------
ソングオブウィンドはエルコンドルパサー産駒なんですよね。
筆者は好きでした、エルコンドルパサー。早くに亡くなってしまったので、その産駒の世代数も少ないですが、それでもクラシック路線に産駒たちが登場していたので、「どこかで大きなG1獲ってくれるといいなー」と、わずかながらに応援をしていたものです。
その念願かなって、エルコンドルパサー産駒のクラシック馬。来年以降の活躍を期待していたのに。
まあ浅見師が「また頑張りたい」と言っているので、彼が無事に復活してくるのを待つとしますか。
【競馬情報の最新記事】

